『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック』のプレリリースは11月6日に始まります。今回のデッキ構築で私が特に意識したいのは、アーティファクト除去を価値の高い干渉手段として扱うことです。
『スター・トレック』プレリリースでは、アーティファクト除去の優先度を上げたい

Wizardsは、このリミテッド環境にはボーグや宇宙船のため、普段より脅威的なアーティファクトが多いと案内しています。これはシールドのカード評価を変えます。アーティファクトを対処できるカードは、単なるサイドボード要員ではありません。重要な脅威や、完成へ向かう宇宙船に対する明快な回答になり得ます。
Koi Fish Cardsで私が40枚のデッキを組むときは、まず最も強い2色を決め、勝ち手段を2枚から3枚見つけ、その後で干渉手段を丁寧に数えます。Wizardsは、2色合計で少なくとも5枚の除去呪文を目安にすることを勧めています。私はその中でも、アーティファクトに触れ、通常のクリーチャー戦でも役割を持てる除去を高く評価します。
マナベースも崩したくありません。2色に絞り、2マナと3マナの序盤の行動を用意し、少数のフィニッシャーと17枚の土地を置く構成は、時間通りに唱えられない魅力的なカードの寄せ集めより、しばしば強力です。新セットでは対処札が重要ですが、安定したマナがあってこそ、その対処札を必要な場面で使えます。
今週末の私の最終確認はひとつです。「相手の最高のアーティファクトに、私はどう答えるのか」。第1回戦の前に答えを持てれば、ゲーム展開はかなり安定するはずです。